Lab&Life– category –
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急病になってからでは遅い|アメリカの医療保険で困らないために、渡米後すぐやること
想像してみてください。 渡米して2ヶ月。体調を崩して熱が出た。でも、どこの病院にかかればいいかわからない。保険証はあるけど使い方がわからない。ネットで調べてクリニックに電話したら—— ——これが、アメリカの医療の現実です。 「まさか」と思うかも... -
Ep14/ 一時帰国の振り返り|K99/R00 Kindle本出版のお知らせ
こんにちは、シロックマ(@kurasuamerica)です。 今回のPodcast「Lab & Life」は、太巻きさんの2月の一時帰国レポートと、このタイミングで出版したKindle本のご紹介です。 日本とアメリカの暮らしの違い、研究者のPIポジション事情、そしてK99/R00グ... -
Ep12/ 研究者のAIとの付き合い方|ChatGPT活用の今(2025年12月時点)
こんにちは、シロックマ(@kurasuamerica)です。 Podcast「Lab & Life」、今回のテーマは「研究者はAIをどう使っている?」。 医療現場や研究室で、ChatGPTはどんなふうに活躍しているのか。実際に使ってみてわかった活用法・注意点を、研究者の太巻... -
Ep13/ パン作りは一番手を出しちゃいけない研究だった
こんにちは、シロックマ(@kurasuamerica)です! 仕事を犠牲にしてでも、パンを焼きたくなる。今回は、アメリカで研究している夫・太巻きさんが突然パン作りにハマった話です。 なぜパンなのか。なぜレシピ通りにいかないのか。そして、それがどう「研... -
Ep11/ その国の食材×調理法|アメリカで学んだ“本当に美味しい洋食の作り方”
アメリカに住んでみて、意外だったことのひとつがあります。それは、イタリアンやフレンチが、日本よりもずっと簡単に美味しく作れるということ。 理由は、特別なテクニックでも、高級な食材でもありませんでした。 答えはとてもシンプルで、「その国の食... -
Ep10/ 生物学の転換点:“もの取り”からゲノム時代へ
はじめに 1990年代からわずか25年。その間に、生物学の研究手法や「当たり前」は大きく変わりました。かつては、体の一部を手で「取り出す」、あるいは人に直接針を刺して血液を採る―そんな手作業、肉体労働的な研究も珍しくありませんでした。 しかし、20... -
Ep9/ 赤ちゃんのほっぺに隠されたふしぎ ─ ぷにぷにの理由と未来の可能性
久しぶりの「Lab & Life」収録 夏の間、研究者の太巻きさんはボスの研究費の申請書に追われ、シロックマはというと、左膝が腫れてしまい、整形外科とリハ通いの日々。 そんな近況を語り合いながら、今回のテーマはゆるくも深いー 「赤ちゃんのほっぺっ... -
Ep8/ 研究者の社会的意義 ── 社会における特別な立ち位置とは
こんにちは、今回は、Podcast「Lab & LIfe」第8回の内容を記事にまとめました。 今回のテーマは「研究者の社会的意義」──つまり、研究者の社会の中での立ち位置についてのお話です。 研究者の組織論と仕事内容 企業組織は「スケール」を重視する 企業... -
Ep7/ アメリカで受けた睡眠時無呼吸症候群の治療体験と睡眠の質
今回はPodcast「Lab & Life」第7回の内容を記事にまとめました。テーマは、睡眠時無呼吸症候群(SAS)です。 大学時代から強いいびきがあった夫が、アメリカで実際に受診・診断を受け、CPAP治療を導入した体験をお伝えします。研究生活と切り離せない... -
Ep6/ 研究者の論文読解はどう進化する?〜4つのステップで見えてくる“見えない世界”〜
こんにちは、シロックマです! 研究の世界では、同じ論文を読んでも人によって見えるものが違います。 学部時代は「書かれていること」を理解するだけで精一杯でも、経験を重ねると「書かれていないこと」や「歴史的な背景」まで、研究者の視界はどう広が...
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