ペンシルベニア州の有料道路ガイド|E-ZPass・後日請求・レンタカーの注意点まで【2026年版】

こんにちは!シロックマ(@shirokkuma_pa)です!

2022年にこの記事を書いたときは、まさか数年でここまで変わるとは思っていませんでした。

料金所で現金を払うことはできなくなり、当時ご紹介した支払いアプリはサービスごと終わっていました。
公式情報を一つずつ辿り直してみると、当時のままでは誤解を招く箇所が、思っていたより多く見つかりました。だから今回は、書き足すのではなく、2026年版として全面的に更新します。

ペンシルベニア州へ移住・赴任された方、旅行やレンタカーで走る予定の方に向けて、「E-ZPassとは何か」から「請求書が届いたらどうするか」まで、順番にご紹介します。

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目次

アメリカの有料道路

アメリカには、日本のETCのような全国統一の電子料金システムはありません

地域ごとに別々の仕組みが動いていて、北東部を中心とした広い範囲では「E-ZPass(イージーパス)」、フロリダなら「SunPass」、カリフォルニアでは「FasTrak」…という具合に分かれています。

ここで、以前の記事の言葉を一つ、訂正させてください。
E-ZPassは「有料道路の名前」ではなく、日本のETCにあたる電子料金収受の仕組みの名前です。
ペンシルベニア州の有料道路そのものは「Pennsylvania Turnpike(ペンシルベニア・ターンパイク)」と呼ばれます。

2022年の私は「EZpassと呼ばれる有料道路」と書いていました。道路のあちこちで見かける「E-ZPass」の看板を、道路の名前だと思い込んでいたのです。

ETCの感覚のままだと、戸惑うこと

車載器は、機械ではなく小さなタグです

トランスポンダー(Transponder)は、カードを差し込む機械ではなく、フロントガラスに貼る小さなタグ。クレジットカードは不要で、プリペイド式(アカウントに前払いした残高から引き落とし)です

料金所に、バーがありません

遮断機がないので、減速せず、そのままの速度で通過します。

E-ZPassを持っていなくても有料道路を走れます

その場合はカメラがナンバープレートを撮影し、後日、車の登録所有者に請求書が郵送されます(後述のToll By Plate)

なお、Google Mapで行き先を入力すると「Toll(有料)」「No toll(無料)」のルート候補が出るのは、以前と変わりません。
急がない移動なら、No tollを選べば有料道路を避けられます。

ペンシルベニア州の有料道路:Pennsylvania Turnpike

州を東西に横断する、総延長560マイル(約900km)超、全米で2番目に大きな有料道路システムです。フィラデルフィアからピッツバーグ方面へ、あるいはニュージャージーやオハイオ方面への長距離ドライブで利用します。

なお、フィラデルフィア周辺から、ニュージャージー州へ渡る橋(ベンジャミン・フランクリン橋など)は、Turnpikeとは別の機関が運営していて、料金も別です。

料金所はもうありません

ここが、この記事でいちばんお伝えしたい変化です。

Pennsylvania Turnpikeは2020年に現金収受を廃止し、完全キャッシュレスになりました。
さらに2025年1月からは、Reading(レディング)以東の本線とNortheast Extension(北東支線)で「Open Road Tolling(オープン・ロード・トーリング、以下ORT)」という方式が始まっています。

ORTでは、料金所のブースの代わりに、道路の上をまたぐ門のような構造物ーガントリーが立っています。
車はその下を高速道路の速度のまま通過し、その瞬間にE-ZPassが読み取られるか、ナンバープレートが撮影されるか、どちらかが起きます。
止まる場所も、係員も、もういません。古いブースは順次取り壊されています。

私が暮らしていた2022年頃は、料金所の建物自体はまだ残っていて、その間を通り抜けるように通っていました。それが今では、頭上の門をくぐるだけ。

初めて走る方は「あれ、払う場所がなかったけど大丈夫?」と不安になると思いますが、大丈夫です。後からきちんと請求書が来ます。

Reading以西では従来型の料金所の建物がまだ残っていますが、そこでも支払いは電子のみ。
2027年1月には州内全線がORTに切り替わる予定です。

ですので、次の2つを覚えておいてください。

  • 現金を持って料金所に行っても、支払えません。そもそも止まる場所がありません
  • E-ZPassがなくても、走行自体はできます。
    ゲートで止められることはなく、後日、Toll By Plateの請求書が届きます

「支払えない=違反」ではなく、「後払いの請求書が来る」仕組みだと理解しておくと、初めてでも慌てずに済みます。

支払い方法は、2つだけ

今のPennsylvania Turnpikeで選べるのは、E-ZPassか、Toll By Plateか。この2つだけです。

これは、実はありがたい変化でもありました。

2022年当時、夫は同じ場所を、行きはアプリ・帰りは現金という別々の方法で通っていました。
「どれが正解なのかわからないから、とりあえず両方試す」という状態だったのです。
今は、選択肢が2つに絞られたので、迷う余地がありません。

E-ZPassー安く走るなら、断然こちら

プリペイド式のアカウントを作り、トランスポンダーを車のフロントガラス、ルームミラーの裏あたりに貼って使います。ガントリーを通過するたびに、残高から自動で引き落とされます。

日本のETCのように「カード+車載器+セットアップ」を想像していると、少し拍子抜けするかもしれません。
届くのは手のひらサイズのタグがひとつきり。
ガラスに貼れば、それで準備は終わりです完。
カードの差し込みも、通過時のあの「ピッ」という音も、ありません。

いちばんのメリットは料金です。E-ZPassの通行料はToll By Plateのほぼ半額(公式は「最大50%割引」と案内しています)。利用者の85%以上が、こちらを使っています。

ここで、2022年のうちでの失敗をひとつ。

当時は「そこまで有料道路を使わないから、年会費とトランスポンダー代がもったいない」と判断して、E-ZPassを作りませんでした。結果、たった1往復で30〜40ドルの請求が届きました。
年会費$3を惜しんだ末の、数十ドルです。しかも今は、E-ZPassとそれ以外で料金が2倍違います。
「たまにしか使わないから作らない」という判断は、当時より確実に損になりました。

作り方と費用(2026年時点、PA Turnpike発行の場合

  • 公式サイト(paturnpike.com/e-zpass)またはスマホアプリ「PA Toll Pay」から申し込めます。
    運転免許証、ナンバープレート番号、クレジットカード、メールアドレスがあれば開設できます
  • クレジットカードや銀行口座からの自動補充を選ぶ場合、初回$35(通行料の前払い残高)+年会費$3。トランスポンダー自体の購入代金はかかりません
  • 自動補充を使わず手動で入金する場合は、トランスポンダー保証金$10が加わり、最低$48が必要です
  • 残高がトランスポンダー1台あたり$10以下になると、$35が自動で補充されます(自動補充の場合)
  • スーパーなど州内600以上の小売店で「E-ZPass Go Pak」というパッケージを買い、あとからオンラインで登録する方法もあります。店舗手数料が上乗せされることも。

取り付けは、フロントガラスの内側・ルームミラーの裏の位置に。正しく貼られていないと読み取りに失敗し、割高な請求につながることがあります。公式が、「手で掲げず、必ず貼り付けて」と繰り返し案内しています。

Toll By Plate:E-ZPassがない車への後日請求

E-ZPassのない車がガントリーを通過すると、カメラがナンバープレートを撮影します。そして走行から約40日後、車の登録所有者の住所に、30日分の走行をまとめた請求書(インボイス)が郵送されます。これがToll By Plateです。

料金はE-ZPassのほぼ2倍。撮影画像の処理や郵送のコストがかかるため、というのが公式は説明しています。

実は夫も2022年、突然この手の郵便を受け取りました。
アプリで払ったつもりだったのに、後日「違反です、罰金を支払ってください」という英語の書類。
自分の車のナンバープレートの写真つきできました。

ただ、当時の私が知らなかったことが1つありました。これは罰金ではなく、ただの後払いの請求書だということ。「撮影された=悪いことをした」ではないのです。E-ZPassのない車は、そもそもこの方法でしか払えない。落ち着いて期限内に払えば、それで終わりです。

たまにしか走らないからE-ZPassまでは、という方には、Toll By Plateアカウントの事前登録という中間の選択肢があります。公式サイトかアプリでナンバープレートとメールアドレス、自動支払い方法を登録しておくと、

  • 請求額が15%割引になる
  • 請求書の発行をメールで受け取れる(郵送を待たなくてよい)

1つのアカウントに、個人使用の車(15,000ポンド以下)を4台まで登録できます。

料金の確認方法

具体的な金額は、公式サイトの「Toll Calculator(料金計算ツール)」で調べるのが確実です。
入口と出口、車種、支払い方法(E-ZPassかToll By Plateか)を入れると、金額とE-ZPassとの差額まで表示されます。

目安として、2026年の普通車の「最も一般的な1回分の通行料」は、E-ZPassで$1.94、Toll By Plateで$3.88です。本線では「走行距離×$0.073/マイル+ガントリー通過ごとに$1.13」という計算式で積み上がっていくため、長距離ではそれなりの金額になります。

なお、通行料は毎年1月に改定されます(2026年は4%の値上げ。州の法律に基づく債務返済のためで、今後も年3〜3.5%程度の値上げが予定されています)この記事の金額は2026年時点のものとしてお読みください。

請求書が届いたらー放置が、いちばん危険です

Toll By Plateの請求書には支払い期限が書かれています。対応はシンプルで、期限内に払う、これだけです。支払い方法は、オンライン(公式サイト)、スマホアプリ「PA Toll Pay」、電話、郵送(小切手・マネーオーダー・クレジットカード)

現金で払いたい場合は、KUBRA(クブラ)という提携小売店ネットワークが使えます。公式サイトかアプリで支払票を発行し(手数料$1.50)、Sheetz、7-Eleven、Dollar General、Walgreensなど全米85,000か所以上の店頭で現金払いできます。窓口での現金払いは、州都ハリスバーグのカスタマーサービスセンターのみです。

一方、放置するとこうなります。

  1. 30日以内に支払いがないと、延滞料($5または請求総額の1.5%の高い方)が付いた督促状が届きます
  2. 60日を過ぎると、債権回収会社(collections agency)に引き渡されます
  3. ペンシルベニア州登録の車の場合、州法(Act 112 of 2022)により、未払いが4件以上、または合計$250以上になると車両登録(レジストレーション)停止の対象になり得ます

「請求書に心当たりがない」「金額がおかしい」というときも、無視ではなく異議申し立てを。請求書の3ページ目に、E-ZPass利用者・レンタカー・請求誤りの、理由別の申し立て方法が載っています。

もう1つだけ。近年、「未払いの通行料があります」というSMSを装った詐欺が各地で報告されています。メッセージ内のリンクからは支払わず、必ず公式サイト(paturnpike.com)かアプリから、自分のアカウントに直接ログインして確認するのが安全です。

レンタカーで走るときに

日本からの旅行や出張で、いちばん「帰国後の請求で驚く」ことが多いのがレンタカーだと思います。レンタカーの場合、Toll By Plateの請求書は車の登録所有者、つまりレンタカー会社に届きます。会社はそれを利用者に転嫁しますが、そのとき各社独自の管理手数料が上乗せされることが多く、通行料そのものより手数料の方が高くつくこともあります。Turnpike公式も「レンタカー会社の手数料には関与しない。契約内容を必ず確認して」とはっきり書いています。

選択肢は3つです。

① レンタカー会社のトールプログラムを使う
多くの大手が、車載トランスポンダー+日額または回数制の手数料というプログラムを用意しています。予約時か貸出カウンターで、料金体系(1日いくらか、通行料は別か)を確認しておくと安心です。「何もしなかったらどうなるか(プレート請求が自動で適用されるか)も一緒に聞いておくと安心です。

② 自分のE-ZPassアカウントにレンタカーを登録する
すでにE-ZPassをお持ちの方向けです。公式が案内している手順は次の通り。

  1. E-ZPassアカウント(WebまたはPA Toll Payアプリ)にログイン
  2. 車両を追加し、「レンタル」であることを指定
  3. ナンバープレート番号、州、レンタル期間(開始・終了の日時)を入力
  4. 自分のトランスポンダーをレンタカーに取り付けて走行。返車時の回収を忘れずに
  5. 登録した終了日時が来ると、車両は自動的にアカウントから外れます(期間が変わったら更新を)

このとき、レンタカーに会社のトールプログラム用の機器が付いている場合は、二重に読み取られないよう、扱いをカウンターで確認してください。1台の車に有効なトランスポンダーは1つだけ、というのが原則です。複数あると重複課金の恐れがある、と各地の運営機関が案内しています。

③ Toll By Plateアカウントを事前開設する
E-ZPassをお持ちでない旅行者向け。先ほどの事前登録は、レンタカーでも使えます。開設時にレンタル契約の開始日・終了日を入れておけば、その期間の通行料は、レンタカー会社を経由せず自分に直接請求され、15%割引も適用されます。登録期間中の通行料はすべて自分の責任になる点だけご注意ください。

州外へ出るとき

PA Turnpike発行のE-ZPassは、ペンシルベニア州内だけでなく、他の約20のトールシステムでもそのまま使えます。ニューヨーク、ニュージャージー、メリーランド、オハイオなど北東部から中西部の主要な有料道路のほか、2021年からはフロリダ州の有料道路でも使えるようになりました。東海岸の縦断ドライブなら、基本的にE-ZPass1つで足ります。

フィラデルフィアからニューヨークやワシントンD.C.へ向かえば、必ずどこかで州境を越えます。「州が変わったら別のパスが要るのでは」と心配しなくていいのは、県境を意識せずに高速を走る日本の感覚に近くて、少しほっとするところです。

ただし全米対応ではありません。たとえばカリフォルニア(FasTrak)では使えず、ナンバープレートでの請求になります。州をまたぐ長距離ドライブの前には、E-ZPassの公式サイトで対応路線を確認しておくと安心です。

【2022年当時の記録】アプリと現金で払った日のこと

※以下は2022年当時の記録です。現在は制度が変更されており、この方法では支払えません。当時の空気感の記録として、ほぼそのまま残しています。

当時、うちはToll roadを通る頻度が高くなかったので、E-ZPassには登録せず、支払いアプリ「Uproad」と現金で通行しました。自動車情報(年式、車種、色、ナンバープレート)と支払い方法を登録し、ペンシルベニア州とニュージャージー州の間を往復。行きはアプリ、帰りは現金で支払いました。

PA州→NJ州(アプリ使用):アプリが「active」であることを確認して通過しましたが、通過は認識されたものの、払い込みのプロセスで反応しませんでした。後日、ナンバープレートが撮影されていた住所宛に、違反として罰金を支払うようにとの郵送が届きました(30〜40ドルくらい)。

NJ州→PA州(現金):同じ場所で現金対応のゲート(Cash only)に行き、係員に支払いました。10ドルくらい。窓口で紙幣を渡し、お釣りを受け取る。そのやりとりが、今はもうどこにもありません。

後日談を一つ。当時使っていたUproadは2023年にサービスを終了しています。振り返れば、あの「アプリが反応せず高額請求が届く」という出来事は、位置情報型の支払いアプリの限界だったのかもしれません。今は、E-ZPassを作るか、Toll By Plateの請求書を待って払うか。シンプルな二択に落ち着いています。

まとめ

  • ペンシルベニア州の有料道路は完全キャッシュレス。現金を持って行っても料金所では払えません(2027年1月には料金所の建物自体が全線でなくなる予定)
  • E-ZPassがなくても走れます。その場合は約40日後にToll By Plateの請求書が郵送されます
  • ただし料金はE-ZPassがほぼ半額。月に数回でも走るなら、初回$38(残高$35+年会費$3)で作る価値は十分あります
  • レンタカーは、レンタカー会社の独自手数料が上乗せされる可能性があるため、事前に契約内容の確認を。自分のE-ZPassへの一時登録や、Toll By Plateアカウントの事前開設という道もあります
  • そして何より、請求書は放置しないこと。延滞料→債権回収→(州内登録車は)登録停止、と段階的に重くなります

最後までお読みいただき、ありがとうございました。


※この記事は2026年に、Pennsylvania Turnpike Commission およびE-ZPassの公式情報(一次情報)をもとに全面的な見直しを行いました。制度変更が多い分野のため、今後も定期的に更新していきます。2027年1月には州内全線がOpen Road Tollingに切り替わる予定のため、そのタイミングで再度見直す予定です。

よくある質問


Q1. E-ZPassを持たずにPennsylvania Turnpikeに入ってしまいました。違反になりますか?
A. なりません。カメラがナンバープレートを撮影し、約40日後に車の登録所有者へToll By Plateの請求書が郵送されます。期限内に支払えば追加の負担はありません。延滞料などが発生するのは、放置した場合だけです。

Q2. 料金所で止まって現金で払うことはできますか?
A. できません。2020年に現金収受は廃止され、道路上で支払う手段はなくなりました。現金で払いたい場合は、請求書を受け取ったあとに、KUBRA提携店(Sheetz、7-Elevenなど)で支払票(手数料$1.50)を使って支払うか、ハリスバーグのカスタマーサービスセンター窓口を利用します。

Q3. E-ZPassはいくらで作れますか?
A. PA Turnpike発行のE-ZPassは、自動補充(クレジットカードまたは銀行口座)を選べば初回$38(通行料残高$35+年会費$3)です。手動入金の場合はトランスポンダー保証金$10が加わり最低$48です。

Q4. 短期滞在・レンタカーでもE-ZPassは必要ですか?
A. 必須ではありません。①レンタカー会社のトールプログラム、②手持ちのE-ZPassにレンタカーを期間登録、③Toll By Plateアカウントの事前開設(15%割引)、の3つから選べます。何もしなくても走行はできますが、レンタカー会社経由の請求には独自手数料が上乗せされる可能性が高いため、事前にどれかを選んでおくのがおすすめです。

Q5. ペンシルベニアのE-ZPassは他の州でも使えますか?
A. 使えます。PA Turnpike公式によると約20の他のトールシステムで利用でき、ニューヨーク、ニュージャージー、フロリダなどをカバーします。ただしカリフォルニアなど非対応の地域もあるため、長距離ドライブ前にE-ZPass公式サイトでの確認をおすすめします。

Q6. 「未払いの通行料があります」というSMSが届きました。
A. リンクからは支払わないでください。通行料未払いを装う詐欺SMSが多数報告されています。心当たりがある場合も、必ず公式サイト(paturnpike.com)かPA Toll Payアプリから直接ログインして確認を。


出典

  • PA Turnpike Commission「2026 Toll Schedule Takes Effect This Weekend」(2025年12月30日ニュースリリース)
  • PA Turnpike Commission 2026年料金表PDF(2026 E-ZPass / Toll By Plate Toll Schedules)
  • PA Turnpike Commission「Toll By Plate」公式ページ(請求サイクル、15%割引、延滞・回収・Act 112)
  • PA Turnpike Commission「Open Road Tolling」公式ページ(2025年1月5日開始、2027年1月全線化)
  • PA Turnpike Commission「Help Center」(E-ZPass開設費用)
  • PA Turnpike Commission「Rental Vehicles」公式ページ+公式ブログ「Tolling 101」(2025年12月18日、レンタカー登録手順・KUBRA)
  • PA Turnpike Commission「Expanded Cash Payment Options」(2025年8月ニュースリリース、KUBRA・$1.50手数料)
  • Florida’s Turnpike Enterprise「Interoperability」公式ページ(E-ZPass加盟地域・トランスポンダー併用の注意)※補足用
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